コスメ・美容に関する類義語辞典です。
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このページはコスメ・美容に関する類義語辞典が 2006年 12月 05日 11時37分22秒 にクロールしたキャッシュ情報です。
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難しいとは?

[ 34] プラスチックをゼロにするのは難しいと思ったのです… -|カフェグローブ
[引用サイト]  http://www.cafeglobe.com/cafe/forum/archive/D25_315.html

Message: > 石鹸が生態系に負担がないといっても多すぎると赤潮の発生原因になるのと同じで、やはり余計なものを作るのには…> それに二酸化炭素をこれ以上増やすことは温暖化に拍車がかかるのですから、やはり最小限の使用にするべきだと思います。> ともすればリサイクル・生分解などといった目先での処理が免罪符的に使われるのは、なんとなく不安ですで。 >やはり再使用できるものを開発してもらえないかと思っています。そうですね。もちろん私も、再利用・再使用できる製品のほうがいいと思っています。ただ、プラスチックをゼロにしていくのはスグには難しいかもと思ったので、それなら、少しでも今より環境に負荷をかけない素材があるのなら代替素材として切り替えていってもいいのじゃないかなと、単純に思ったのです。> ごみが有料になればドイツのようにスーパーなどの店先に置いて帰る人が増え、処理に困る業界が考えると思います。> スーパーも ひと昔前のように 対面販売にしてくれたら密封容器もって買いに行くのですが…対面販売を取り入れているスーパーもありますよ。私は、肉や魚は対面販売のスーパーで購入しています。基本的には食材はすべて1箇所のお店ではなく、日頃の運動不足解消も兼ねて、米は生産者の方がわかるお米屋さんでだいたい10日位で食べきれる分だけ(自転車で40分くらい)、野菜は地物の有機野菜がある八百屋さんか、ばら売りで必要な量だけ購入できるスーパー、パンは手づくりのパン屋さん(紙袋に入れてもらうのでビニルゴミゼロ)という風に、自分なりの選択眼でベストと思えるお店に自転車で買いに行っています。でも、時間のない時は夜遅くまで開いているスーパーですませちゃうこともありますが…。> でも組合員よりもリーダーさんの意識が低いと変なもの?が 開発されてしまいます。共同購入が前提でありながら個別・少量の品が増えごみも増え…100%生協を支持しているわけじゃないんですよ。上記でもわかる通り、今は生協で食品を購入しなくなってしまったし。ただ、消費者の声で商品が生まれたり、改善されるシステム自体は評価できるんじゃないでしょうか。個別・少量の規格品については、う〜ん、これは微妙な問題ですね。共同購入って、ご近所でわけあえる環境、もしくは(こどもがいる)4〜5人ぐらいの家族が前提じゃないですか。でも、生協運動が始まった当時と比べ、今、現実にその当時の組合員さんはお子さんも巣立って二人暮しの家庭が少なくない…。若い組合員さんも、仕事をもつ女性の構成比が増えて、近所づきあいがなくなってきている、あるいは子ども1人の3人家族とか。ライフスタイルの変化で、多くの量を何人かで購入するメリットが少なくなってきているのが現実なんじゃないでしょうか。「配達」というシステムがネックになってきているのかも知れませんね。他のスレッドも読ませていただきましたが、eko-kekoさん、エコライフを楽しみながら、でも徹底して実践されていてすてきですね。私はまだまだエコビギナーですけど、他の皆さんの方法も参考にしながら、できるところから少しずつ、実践していこうと思います。

 

[ 35] イライザの世界〜言語学者からの不思議なメール:
[引用サイト]  http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/eliza/difficulty.html

「ねぇ、ねぇ、落語じゃないんだから。ねぇ、今ちょうど、日本語を習っているの。だけど文字がいっぱいあって難しいの。日本語が一番難しい言語かなぁって思ったの」
「その質問は難しいよ。はっきり言って無理があるよ。だって、難しいといっても誰に難しいのか、何が難しいのか、言語の問題なのかっていろいろあるよ」
「よく分からないことをいうね。でも、少し問題点を整理しようよ。だって、イライザにとって難しいというのと日本人にとって難しいというのと違うよ。ちょうど人は自分に合わせて神様を作るようなもので、白人が考えれば白人の神だし、黒人が考えれば黒人の神で、豚が考えれば豚の形をした神様ってことになるだろ。そうすると、イライザにとって難しい言語というのと他の人にとってと随分違う訳だ。正確にいうとどの言語使用者も言語をちゃんと習得するのだから、どれも難しくないことになる」
「だから言ってるだろう。日本人にとってはちっとも難しくないし、外国人にとってもそんなに難しい言語じゃないよ。二つ目の問題と重なるけれど、日本語が難しいのは書記体系だけで、それだって随分簡単だと思えるよ」
「そんなことは絶対にないわ。だって日本語にはひらがなやカタカナや漢字があって、漢字なんてどれだけ覚えても新しい、知らない漢字が出てくるわ」
「確かに文字数は多いよね。だけど、子供が習得することを考えてみると英語よりは日本語の方が文字は簡単だよ」
「だから比べ方で違うっていったろう。よく考えてごらんよ。英語でアルファベットを覚えても絵本が読めますか?だって、どうしてenoughとかgaugeとかあるんだろう。読めなかっただろう」
「そうね、アルファベットを知ってもちっとも読めなかったわ。今も教科書を読めないような人を知っているわ」
「そうだろう。日本語の方はひらがなを覚えると、子供はその日から絵本が読めるようになるよ。ルビさえ振ってあれば、どんな難しい本だって読むことだけはできる。だけど英語はそんな風にいかない。だって、ターミガンって知ってるか」
「ptarmiganといって『雷鳥』のことだよ。サイコロジーは知ってるだろうけど、psychologyって綴りは難しいね。その他にもpneumoniaとか訳の分からない綴りがいっぱいあって、逆に綴りが分かっても発音が分からないことってよくあるだろう」
「難しいだろうけど、表意文字といって意味をそのまま表しているからパッと見たらすぐに分かるのは日本語の方がいいよ。一度覚えたら忘れにくいしね」
「図書館へ行ったら、日本語だとたくさん本が並んでいても『日本』って書いてあったら日本関係の本だってすぐに分かるわ」
「そういうのを心理学ではゲシュタルト効果というんだけど、日本の文字は意味がパッと取れるところがいいね。じゃあ、もう一度、誰にとって難しいか、という話に戻るけど、イタリア人にとってはフランス語もスペイン語もポルトガル語もどれも簡単だよ。方言程度の違いしかないしね。だけど、日本人にとってはどの言語も難しいし、英語はイタリア人だって苦手だよ。フランス人は苦手でなくても話そうとしないしね」
「もちろん、そうだけど、英語とドイツ語は元は同じ系統の言語だけど今はまるで違っていて難しいよ。英語では格なんてあまり意識しないしね」
「言語には信じられない位の様々な現象があって、三人称単数現在の-sがゲルマン語以来の動詞変化の名残であることや、所有格の-sも格変化の名残であることや、文字と音声の離反(Wednesdayなんて嫌がらせに存在しているとしか思えない)が音声変化の結果だとか、ラテン語のように屈折で文法関係を示す言語があることや、インドネシア語のように兄弟関係を男女を区別せず、上下だけで区別する言語があることなど、注意すべきことはたくさんあると思うよ」
「中国人や韓国人は有声音というと難しいけど、bdgなんかが苦手だし、逆に僕たちは中国語や韓国語の有気音といってbh,dh,ghなんかが難しいよ」
「『未開の言語』とか『未開の思考』なんてないよ。どの言語もそれぞれに難しいし、子供には簡単なんだよ」
「喉から出す音がいっぱいあるアラビア語や、舌打ち音が一二種類もあるコイサン語族の言語はどれも難しいし、様々な音韻というのだけど、音声がいっぱいあって、とても難しいよ。コイサンってあの『ブッシュマン』のニカウさんたちの言語のことだけどね」
「文法的にいうともっと難しいのがいっぱいある。抱合語という、いつか話す類型のため辞書の調べようがないエスキモー語がそうだよ」
「文法は比較的簡単だけど、男性名詞、女性名詞、中性名詞に相当するクラスというのがあって、名詞はいくつものクラスに分かれるから簡単とは諸手を挙げていえないよ」
「文字も音法則もややこしいサンスクリット語などに比べてスワヒリ語や英語は取っつきやすい言語だといえるよね。英語は簡単だから国際語化している側面があることを確かだけどね」
「そうだね、千野栄一先生の本にある、アメリカ外交官にとっての難易度の表があるからね。ちょっと変更して書くけれど」
「例えば、日本人はあまり何でも話さない。べらべらと喋ることはしないし、苦手だね。『あれ、それ』とか省略したり、知らない人には意味不明な会話が続くよ。それは言語自身のせいではなくて使っている人間の問題で、その意味では日本語は十分に難しいよ」
「逆は冗談関係といって、冗談じゃなくてホントの話なんだけど、必ず話さなければならない関係もある」

 

[ 36] Nikon D50を使い倒す。 〜 超望遠は難しい 〜
[引用サイト]  http://www.h6.dion.ne.jp/~h-kai/column6/index.html

超望遠レンズは単純に遠くのものを大きく写せるだけでは有りません。超望遠レンズは超望遠レンズなりの使いこなす難しさが有ります。
ここでは私が所有しているSIGMA APO170-500mm F5-6.3を基に、手持ちで使用していて感じた事を解説していこうと思います。
これを読んで「使いこなせなくて安物買いの銭失いだった!」なんて言わないようにしてくださいw
中には安い超望遠レンズだけ!ってやつもあるでしょう、私は超高性能(&光学)望遠レンズは使った事無いので分かりません(爆)
手持ちで300mmを越えるとファインダーを覗いていてピッタリ止まっている状態と言うのは殆ど無いです。
自分の呼吸や心臓の鼓動による筋肉の隆起、風などの影響で微細ながらも常に振動しています(注:私は手がプルプル震える人ではないですw)
手ぶれ限界と言われている1/35mm換算焦点距離以上より速く出来ればある程度は大丈夫ですが、それ以下の場合はかなり手ぶれしやすいです。
(200mmくらいまでならしっかり構えれば多少ブレは軽減できても、500mmだと流石に自信がありません・・・)
また、三脚を使用してもミラーアップ時のショックで手ブレしやすいようです、カメラを上から押し付けた方がいいかもしれません。
シャッタースピードを手ぶれ限界より速くしたいのに出来ない、何故かというと開放F値が暗いからです。
F値が暗い=その分シャッタースピードが遅くなるので、シャッタースピードが速くしづらいです。
500mmの場合750mm相当となるので、1/800秒のシャッタースピードが必要になります。
これが曇天だと1/250秒程度にしかならず手ぶれ必至です、ISO感度を400にあげても1/500秒程度
※手ぶれ補正つきレンズ(AF VR 80-400mm)を使った所、手持ち400mm(600mm相当) 1/60秒でもぶれなく撮る事が出来ました。これは凄い!手ぶれ補正サマサマですよw
いくら開放F値が暗いとはいえ、超望遠レンズではその焦点距離からか被写界深度は浅くなります。
この写真を見てください、500mm(750mm相当) F8で撮影したものです。散歩するハトの足元の砂利を見れば分かりますが被写界深度は極端に浅いです。
陽炎や空気中の目に見えないチリの影響で、被写体が毛羽立ったようなもやっとしたような写真になってしまう事があります(ヘイズと呼ばれるものの影響です)。ピンボケでないのですが、レンズのコントラスト低下によりその傾向が助長されてしまうような感じです。
ある程度遠くの被写体を撮影した時に起こりやすいです、敵は手ブレだけではないということです。
画角が極端に狭い(500mm DXフォーマットで750mm相当で2.9°)ので、動く被写体の場合はあっさりファインダーからロストしてしまいます。
常時動きに追従してAFを合わせ続けなくてはなりません、ロストした瞬間リングが虚しく空転・・・復帰は遅いです。
撮影するにしても飛行機などの大きい被写体の場合、ズームして広角で全体を撮るかそれとも超望遠で一部を切り抜いて撮るか、難しいところですね。
試しに2Lのペットボトル(満水)を構えて見てください、しっかり止めるのがどれくらい難しいか分かると思います。
望遠側に行けば行く程、被写体が遠くなればなるほど解像度、コントラストが低下し眠い画質になりやすい傾向があります。(左写真参照)
マルチパターン測光ではなく、スポット測光を使う事によって被写体の色で露出を合わせるといいと思います。
それと超望遠の特性上、レンズ前球を大きくしなくてはならないので収差が発生しやすいです(収差を補正する為にレンズ枚数が多い為重いのです)
また多くのレンズ同様絞り開放では描写が甘いし周辺減光があるので1〜2段(最低1段)程度絞りたいですね、となるとシャッタースピードは更に落ちますw
※超・高額単焦点レンズ達は使った事がないので分かりません、きっと素晴らしい画なんでしょう(爆)
500mmのレンズをデジタル一眼レフで使うと750mm相当、という事は1/800秒より速ければ手ブレは回避できます、せめて1/500秒は欲しいですね。
しかし500mmでの開放F値はF6.3欲を言って絞ってF8、F8+ISO200で1/800秒以上になる環境は中々ないです(快晴 or 晴天時くらい、曇りでは殆ど不可)
私は手持ち派なので非常に重要な項目です、足を肩幅程度に開いて脇を締めて構えます、これは超望遠レンズに限らず基本ですね。
重要なのは左手を添える場所です、ここでは2パターンの持ち方でどちらの方がいいかを検証してみます。
この持ち方で4枚ほど連写してどれくらいずれるか検証、電柱に停まっているカラスを中央のAFエリアで合掌させ連写。(カラスが動いているのはご愛嬌)
4枚目のみ大きく外してるが、1枚目と3枚目は殆ど同じレベル、2枚目は若干ずれてしまったようだ。
ピントリングの操作が可能な為MFでの撮影も可能だが、ファインダー内の景色がふらつきやすい。
この持ち方で4枚ほど連写してどれくらいずれるか検証、電柱に停まっているカラスを中央のAFエリアで合掌させ連写。(カラスが動いているのはご愛嬌)
超音波モーターではないのでAFはかなり遅いです、1度外してしまうとピントリングが行って戻ってくるのに1〜2秒かかります。
SIGMA170-500mmの場合3m〜50mまで目盛りが振ってありますしね、ピントリングの移動量もさながら開放F値が暗いのでAFが遅く迷いやすいというのもあります。
フォーカスモードはダイナミックにしておきましょう。それでも画角がひじょーに狭いのであっさりファインダーから消えてしまいますが・・・
速度が速くても旅客機など大きい被写体は比較的楽ですが戦闘機や鳥などはかなり厳しいです、特にツバメの燕返しには泣かされます。
剛性の無い三脚に取り付けて試した所、リモコンを使ってシャッターを切ってもミラーアップでブレてしまいました。
取り付けはカメラボディではなく三脚座に止めます、これだけだとやじろべい状態なので、シャッターを切った際三脚座を支点にしてブレてしまうのでカメラ本体にも一脚を取り付け支えるといいでしょう。
ネイチャーフォトの場合、いっその事シャッタースピードを長くしてしまった方がぶれが少なくなります。
コンパクトデジカメではお馴染みの手ぶれ補正機能、未だ多くの一眼レフはレンズにその機構が内蔵されており極一部のレンズでしか恩恵には預かれません。
そして搭載されるレンズは概ね高額・・・今まで欲しいと思っていても中々手が出せませんでした(と、言うかお眼鏡に敵ったレンズはNikon用ではなかった)が、一念発起して購入してみました。 (SIGMAの手ぶれ補正付きレンズが安く買えたのでSIGMAw)
OFF、縦横両方向のブレを補正するモード1、流し撮りに対応した縦方向(もしくは横方向のみ)のブレを補正するモード2の3パターンがあります。
手ぶれ補正をONにするとファインダー内の揺れが収まり、小刻みな動きが緩慢な動きになり微細な動きを補正しているのが分かります。
公称ではシャッタースピードにして約2〜2.5段分程度の補正量があるとの事(メーカーでは公表していない為雑誌のレポートによる、NikonのVRはメーカー公称でシャッタースピード約3段、VR2は4段分との事)
欠点としてX、Y方向のセンサーで感知したブレと逆方向に補正用のレンズをシフト(動かす)する為、電池の消耗が早くなります(SIGMAのOS機構は結構前のものなので消耗量も多いと推測されます、Nikonの最新VR2は省電力も謳ってます)
このレンズの望遠端は400mm、35mm換算600mm相当と言う事で、手ブレをしない為に必要なシャッタースピードは1/650秒です。
撮影者の技術で補うとしても1/400秒は欲しいところです(手ぶれ限界を超えているので百発百中とは行きませんが)
ところが手ぶれ補正のSWをONにして撮影した所、1/50秒でも問題なく撮れてしまいます、試しに10枚ほど撮ってみたところ手ぶれカットは2枚のみ(※1)
さらにシャッタースピードを遅くしていくとさすがに手ぶれが目立ち出しますが、1/25秒くらいまでは何とか撮れます。
シャッタースピードにして3段分+α(撮影者の技量次第)の補正効果があるという事です、これは凄いですよ!
天気が悪かったり日が傾いてたりしてシャッタースピードが遅くても、問題なく撮れてしまうのですから
また、このレンズはモード2にする事によって流し撮りにも対応、上下方向の微妙なブレを補正してくれます。
流し撮りは被写体との距離が近ければ近いほど短時間でも背景の移動量が多く、逆なら少なくなります。
流し撮りビギナーの私(今まで惨敗中 苦笑)が600mm相当 1/50秒の超望遠であっさり決まるのですから、効果は相当のものと言えます。
ちなみに手ぶれ補正をOFFにして撮影したら見れるレベルの写真は10枚中1枚・・・悲しいけどこれが戦争現実なのよね(^^;
被写体ブレを回避する為には明るいレンズを使ったり、ISO感度を上げるなどしてシャッタースピードを速くする必要があります。
※注1 ブレた2枚も等倍で確認しなければ特に気にならない軽微なもの、こだわるとキリが無いものではあるが

 

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